
| ■Profile |
田中啓嗣/たなかひろつぐ
明治大学4年<農業学部ってことで理系>
遊撃手・右投両打<左右それぞれHR打ってます>
174a・71`
市川六中→日大三<実家は千葉。甲子園は2年の春・夏経験>
入学当初からベンチ入りし、1年春の立大戦でデビュー
5月の法政戦で初安打を記録する。
秋は1打席だけだったにも関わらず
翌春、前田(中日)の抜けた穴をきっちりと埋め
打率.333をマーク、リーグ全体でも5位に入る好成績をおさめた。
3年秋にはリーグ戦初のホームランに加え、グランドスラムも。
そしてリーグ遊撃手唯一の無失策だった。
むかえた最後の年。打率こそ2割台だったが
チーム2位の得点をマークするなどチャンスメークに欠かせない働きを見せ
リーグ優勝に導いた。
トレードマークは、バッターボックスに入る前に欠かさず行う一礼。
リーグ戦中はもちろん、練習でも必ず審判に向い
ヘルメットを取って礼をする。
今年から西谷、幸内などもやるようになった。
高校時代は、1番バッターとしてチームを引っ張ってきた。
2年春の選抜では、初戦突破はするものの2回戦では
準V・水戸商に敗れている。その水戸商3番・倉持とは
現在、チームメイト。
また、2つ下に原島と斎藤、3つ下に幸内と清代という後輩も明治へ。
平成の?三高→明治ルートのパイオニア。
「まさかこんなに続くとは思わなかった」と本人もビックリ。
| ■Topics |
| 「長かったがあっという間」だった春。 連日の草むしりで日焼けした背中を気にしつつ、今春を振り返ってもらった。 チーム2位の出塁率、リーグ1位の四死球数 「よく2割5分残せたなと思う」。 オープン戦でスランプ気味だった守備は2失策。
首位打者を知ったのは、電車の中 「とにかく選手権前の練習では左しか振らなかった」というほど 最後に、再び両打ちの話に戻る。 ----こぼれ話--------------------------------------------------- 啓嗣さんは死球のことを「めりこむ」と表現。 |
| ■Date |
| ■Photo |
| このページは、たくさんの方のご協力の元で更新しています! ★Special Thanks★ |