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トピックスバックナンバー
〜選手権にむけてのコメント〜
最高の仲間と優勝できて良かった」と優勝を振り返ったが
個人の成績については「全然納得がいかない」。

目前に迫った選手権にむけ、力強い言葉が返ってきた。
今までやってきたものをそのまま発揮できたらなと思います!
たぶんリーグ戦のプレッシャーのほうが何倍もあると思うんです。
でも今度は一回負けたら終わりなので、自分にプレッシャーをかけて
等身大の自分でやりたいと思います

 

最上級生として迎える春がやって来た。特別な感じがするが
今まで見てきた中で、一番落ち着いているように見えた。
優勝できればいい。何か残したい。
“相手”がいるから何とも言えないけど、とにかく自分のバッティングをするだけ
」。
本人も十分わかっている、バッティングという課題。
いつも波に乗るのが遅いから、前半から打っていきたい。
そのためには、良いイメージを早く持って挑みたい
」と、意気込む。
2番という繋ぎ役ではあるが、打ちたい気持ちは自制しなければと
自分の役割はしっかりとわきまえている。
いかに打率を残すか、それは「左打席でのヒットを多くすること」だそうだ。
今年の六大学は慶應を除けば右投手が多いだけに期待ができる。
だが、彼にとって慶應は相性の悪いチーム。
慶大戦でどれだけヒットを打てるかも今季のキーポイントとなりそうだ。

売り物の守備は、六大学、いや日本の大学でも三本の指に入るくらいだろう。
しかし、春の遠征中、スランプに陥っていた。
イメージ通りに取れない日々が続いたそうだ。
その間、ずっと見たかったという藤田(近大)の守備を見て
自分の非じゃない」とレベルの差を痛感した。
遠征終盤、やっとつかんだ自分のイメージ。
目指すは、1年の頃から言い続けてきた「西谷と日本一の二遊間」だ。

彼には、「運命は変えられなくても、人生は変えられる」という格言がある。
いつだったか内本とこんな話をしていて
いつの間にかこれが自分の格言になったらしい。
そういう運命だって、もう決まってるし、それを変えることはできないけど
そこに至るまでの人生は自分で変えられる

今年、明治が田中啓嗣がどんな結果を残すかはもう決まっているという。
自分の力ではどうにもできないことはあるが、大事なのは
自分がどれだけ努力できたか、だ。
でも、汗水流して練習してきた島岡グランドに目をむけ
これだけ練習したんだから!!」と自信をふくんだ笑顔を見せていた。

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祝・あと8単位♪
授業もテストも厳しい理系出身の啓嗣さん。
3年間真面目に学校に通った成果が出ました!!
なんと残す単位は僅かに8単位!!
4年のときに野球に集中するため」に頑張ってきました(><)
ずっと遊撃手(選手)として試合に出続けた理系選手って過去に何人いますか?!
しかも4年で卒業です。立派です!!


東京キャンプ2日目の2月4日。
寒空の下、特打ちに力を入れる姿があった。
打席は左右とも。もちろん今年も両打ちとしてやっていく。
今更ながら、昨秋の無失策のことを持ち出すと
いつもの口癖「まぐれです」が始まり、なぜか少し安心した。
最終学年をむかえる今年。
まずは優勝が絶対。そのおまけで個人タイトルがとれれば」と言う。
まだキャンプも始まったばかり、今は「がむしゃらにやるだけ」。

野球小僧をはじめ、雑誌にも名前が載るようになった。
しかし、「自分よりももっと凄い選手がいる」と謙遜する。
その一人が東北福祉大学の塩川達也。
平成14年秋、仙台六大学リーグのタイトルを総なめし
今年最も注目されていると言ってもいい遊撃手だ。
この春福祉大は東京遠征の際に、明大でオープン戦を行う。
話で聞くより、実際に見たい!」とこの日が待ち遠しいようだ。

冷たい風を受け、「筋トレしてきます!」と走っていった。
パワーアップも今季の目標のひとつ。
ただ今は、毎日毎日の練習をひたすらこなしていく。

ちなみに、素晴らしいことにテストはできたらしい。
本人の予想だと、今年はあと2〜6単位だけしか残していないとか。
一般学生よりも真面目な啓嗣さんでした☆

神宮球場に、大歓声が響き渡った。

法政2回戦。日程上、今年最後の試合。いつもとは違う気持ちで
神宮球場にやって来た。
打ってやろうと思った
チャンスはいきなりまわってきた。
1死満塁。犠牲フライでも押し出しでも点は入る。
3塁側のボルテージも最高潮になった時だった。
左腕・松本祥の133kを思い切り振った。
打った瞬間はわからなかった
その感触以上に、打球は伸びて、そのままレフトスタンドに入った。
何度もガッツポーズをし、喜びを爆発させた。
風に乗った」と本人は言うが、学生席は打った瞬間に騒いでいた。
ダメ押しとなる値千金の満塁弾。
法政・金光監督も「前半の失点が無ければ」と悔やむ一発だった。
もうこんなことは起きません(笑)」と笑うが、スイッチにしてから
結果を残せている。

早大2回戦では、右投手の越智からソロホームランを放っている。
ワンシーズンで左右それぞれからホームランを打った選手は
六大学の歴史でもそうはいないだろう。
その越智から打ったソロホームラン。これはリーグ初。
狙いは越智のストレートだった。元々相性は良いのだが
本人も「完璧だった」と振り返るほどのホームランだった。
試合は、明治はこの1点のみ。
大量リードを許していただけに、表情も引き締まっていた。

最後2カードで2ホーマー。打率は3割まであとわずかだった。
あとヒット1本でいったんですが・・・悔しいです
だが、リーグ前にこんなことを話していた。
ホームラン打ちたいんですよ。狙いたいですね。
あとは、ノーエラー!

全11試合、無失策。これを成し遂げているのは
早大・鳥谷と2人だけである。胸を張っても良いだろうと思う。
良い経験、悔やまれる経験、対照的な経験を
両方積んで終えた秋のリーグ戦だった。

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この完璧だというホームランをもう1度と言われても
できないらしい。「もぅ無理です!
そして相変わらずの口癖「マグレですよ〜」を連発(−−;
プラス思考なのか、マイナス思考なのか、よくわかりません・・・
ちなみに、ソロホームランは早大側で見ていました。
もちろん、きゃーきゃー騒いでましたが(笑)
満塁ホームランは明治の学生席で見ていました。
狂喜乱舞状態で、正直泣きそうでした(笑)
ちなみに、ホームランボールは実家行きだそうです。



越智からソロを放った時(=2枚とも10/19)

満塁弾(=4(笑))を放った試合後、引退式前に(=10/26)


春に残した打率は.233。
ヒット10本のうち7本が長打、チーム最多の8打点を記録するも
安打数の少なさに納得がいかなかった。
松坂世代の選手と試合を経験して、春は気持ちに余裕が出た。
それで挑んだが、これだというものがなかった

明治の優勝が無くなった時点で、既に秋を見据えていた。
とにかく“結果”にこだわりたい。そしてコンスタントに打ちたい――
確かに、早大3回戦では4安打を記録したが
慶大、立教戦では快音は聞かれなかった。
波を無くしたい。ゲームの中でなるべく1打席目で打ちたい

試行錯誤の夏が始まった。
高森キャンプではフォーム修正に取り掛かった。
自分の納得がいくまで、とにかくバットを振り続けた。
人にあれこれ言われるよりも、自分で考える方が良いという。
また、休みが入ると調子が落ちるので、調整法にも気をつけた。
自分なりに目標をたて、課題を克服しつつ、練習に励んだ。
そして結果はすぐに出た。社会人投手相手にホームランも飛び出し
オープン戦でも好調を維持。
どんなピッチャーでもタイミングが取れるようになった」と
今までにはない何かをつかんだという、達成感が顔に表れていた。

秋にむけ、もう1つの目標は「守備」。
春は1失策だったが、今秋はノーエラーを目指す。
この日(対城西大)も、レフトへ抜けそうな打球に飛びつき
強肩を披露した。(本人はそれほど肩は強くないと言うのだが・・・)

この秋、気合が違います
夏場の努力の成果は、必ず結果として出てくるはずだ。
明治大学野球部の闘いは、明日から始まる。
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6月の長期オフ、数人の部員と沖縄へ。
初めて本土を抜け、感動したという。
夏を先取りしてしまい、帰ってきたときは「黒人」だったとか(笑)


両打ちで挑んだ2回目のリーグ。
OP戦、右打席で快音を響かせていたバットが、開幕試合でも聞こえた。
「自分の中で、浅岡が六大学ナンバーワンだ」と言うほど苦手な東大。
7回2死、2番手木村から二塁打を放つ。
これが、田中さんにとって、神宮“右打席”初ヒットだった。
つづく2回戦では“左”で二塁打。2試合でしっかりと結果を残した。

 「去年は清見から打ってないから絶対に打つ」
そう誓って挑んだ慶大戦。今後のリーグ戦の行方を左右する大事なカード。
「春は結果が欲しい、攻守ともにゆとりがあるから自信がある」
その自信は覆され、2試合連続の無安打。
後にこの時期を“どん底”と振り返っていたが、試合は3回戦にもつれこんだ。
1戦目、清見の前に完敗、だがもう1度チャンスは訪れた。
このチャンスを逃さないのが、腕の見せ所だと思った。
1点リードで迎えた4回裏、清見からセンターを越える
タイムリー2ベースを放った。2塁ベース上で、何度も喜びを爆発させた。
結局、この時の写真が連盟のトップページに掲載され
ほんの一時ではあるが、六大学のトップを飾ることになった。
「9打席ノーヒットで、自分的にはもうどん底で何も信じられなくなっていたが
これでもかってくらいバットを振った。それで今日の結果につながった。
やっぱり間違っていなかったと思った」
努力に勝る天才無し、この言葉は、私が受験中に田中さんから貰った言葉。
今度はそれをそのまま返したくなりました。

「極稀にですけど、田中くんのところにボールが飛ぶと安心するよって
言ってくれる方がいて、すごく嬉しいです!」
1人や2人だけではないはず、もっともっといると思います☆


3月21日更新
3月5日、シダックスとのOP戦。
田中さんは、セカンドのポジションに入っていました。
チーム事情でショートからコンバートされたのです。
「やっぱり・・・ショートをやりたい」と本音をもらしていました。

シダックスの投手が左腕に変わると、田中さんは右のバッターボックスへ。
昨夏から取組んでいる、スイッチ。
結果は7球粘って三振でしたが、試合後の自主練も気合が入っており
「手応えはあった」とも話していました。
元々右バッターだった田中さんです。右でも結果は必ず出ます。

「楽しみ」と話していた関西遠征が終わった頃、
グランドのショートの位置に、なんと田中さんがいました!!
またもやチーム事情により、ショートカムバック。
すっかりご機嫌な様子だったとか(笑)ニコニコしている表情が1番似合います。
遊撃手のポジションを狙う選手もたくさんいます。
でも、「春はぜったい結果を残す」 任せろ!と書いてあるような
そんな顔をしていました。このままプラス思考でいってほしいものです。
日大三の後輩も2人加わり、すっかり上級生。
「気持ち的にも、ゆとりがある」とも言っていました。
残り1ヶ月に迫った春季リーグ、
ショートに戻ったということで、これからのOP戦は気分的にも違うはずです。


開幕戦からしばらく、ショートには先輩の平原が入っていました。
その平原は好調。一時打率もリーグ2位でした。
途中出場はありましたが、今季初ヒットが出たのは
意外にも、3週目の早稲田戦。初スタメンの日でした。
翌日は4の2、うち1本が2塁打と少しずつではありますが、調子を上げてきます。
少々守備面でミスがありましたが、次週に向けて期待が膨らみました。
しかし、立教1回戦でヒットを放つも、翌日はスタメン落ち。
渡辺がセカンドに入り、平原がショートへ。
その渡辺が、同点弾を放つなど試合を延長戦に導きます。
「出番がきたら頑張ります!」試合前にそう話していたそうですが
・・・チャンスが訪れました。 
11回表、丸山をサードに置き、見事にセンターへ犠牲フライを放ちました!
今季初打点です。思えば、夏、「ブレザーかも」を連呼。
ベンチ入りさえ、危ぶまれた時もありました。
この貴重な1点で、明治は明日へ望みをつなぎました。


この写真は、夏に明大Gへ行った時に撮影しました。
「三高トリオ」です。3人ともあまり元気が無かったのですが
3人の会話は凄く面白かったです(笑)
田中「(写真をお願いすると)俺、安いっすよ」 そんなことありません!!
斉藤・原島「あの頃(昨夏)は輝いていた…」 これからも輝いてくれなきゃ困ります!!

9月13日更新

長かった夏を終え、遂に秋季リーグ戦が開幕します!
この6〜8月の間、田中さんの身には色々なことがありました。
2度程、ケガで戦列離脱をすれば調子が上がらないときも。
8月中旬の時点で「秋はブレザーかも、スタンドでお会いしましょう」と
言っているときもありました。
何とか、六大学のベンチ入り名簿には登録されましたが
スタメンかどうかは、当日になるまでわからない状態です。
7月下旬のOP戦では、先輩の平原選手がショートをやっていました。
とにかく、田中さんにとって、この秋は試練の秋となりそうです。

個人的な話となってしまいますが、私はベンチから聞こえる
先輩の「ひろつぐーいけー!」という声援(?)が好きです。
なかなか神宮は応援があるので、聞こえないかもしれませんが
ぜひ耳をすまして聞いてみてください。

8月11日更新
夏の風物詩、甲子園。田中さんも2度、甲子園の土を踏んでいます。
ここで紹介するのは99年・春の選抜。2月8日の毎日新聞(東京版)に
田中さんの記事が載りました。
1年生として、1番打者に抜擢されたもののなかなかヒットが出ない。
何が悪いのかわからない、自分だけ置いてけぼりにされる不安と焦りが
交錯する中で、都大会が始まろうとしている。
直前の紅白戦で当たりが戻った。
何がいけないんだろうと悩んだが、基本的なことを思い出したと言う。
そこから快進撃はつづき、神宮大会準優勝にも輝いた。
選抜では、福井商に5−2で勝利。つづく水戸商戦に完封負けだった。

高校時代に培ったものは、大学に入ってからも大切なものとなるはず。
何か高い壁にぶつかった時、過去の経験を思い出してみるのも1つの
手段かもしれない。
「がんばってきまーす!」と言って宮崎へ向った田中さん。
なんと、対早大は2−10と完敗…これから続くOP戦では
弱点を見つけては克服し、秋のリーグに備えてください♪
7月17日更新
やっとリニューアルです♪私が、あれこれとデザインを考えていた頃、
明治はオフが終わり、(約)100`マラソン中でした。
この蒸し暑い中、毎日グランドをランニング。
計100`は走ったとのこと。しかし、田中さんは昼間の練習に出られないので
なんと、授業後に黙々と走っていたそうです!
夕暮れどきに、グランドで走る姿....絵になりますが、相当シンドイようです。
日頃たっぷり運動している選手でさえ、足がパンパンになってしまうとか…

さて高校野球の季節ですが、母校・日大三は4季連続の甲子園出場を狙います。
田中さんは2年生の時、春夏連続で甲子園に出場しましたが
最近、春の大会の記事を発見しました!しかも、田中さんにズームアップ。
次回更新時に、載せたいと思います。
6月上旬。。また日にち忘れました(爆)
リーグ戦が終わっても、下級生による新人戦に1番バッターとして出場。
優勝に大貢献しました!13打8安6点…驚異的な数字です…
圧巻だったのが、対慶應戦。4の3の5打点に四球2、1番バッターとして
素晴らしい役割を果たしました。おまけに3試合全てで長打を放ち
存在感を大きくアピール♪ 後輩の原島・斉藤の日大三トリオと
ネット界では言われるようになりました(事実)
おまけに、見ていた知人曰く「田中選手は、礼儀正しいですね〜」とのこと。
バッターボックスに入る前に、必ず一礼する。
この態度は、紅白戦でも変わらない。私もたくさんの選手を見てきたが
そう滅多に見かけるものではなく、むしろ珍しいほうだ。
そんなわけで、本人は気付いていないかもしれないが、その名は着実に広まっています。

「まぐれ打ちですよ〜」と、本人はあくまでも今季の活躍を“偶然”だと思い
秋は実力で頑張るとコメント。今季の成績に満足なんかしていない―そこが恐ろしい。
秋季リーグが待ち遠しくてたまらない、そんな気持ちになった。
田中さんにとって、春は、まだ、物語の序章にすぎなかった。
一体これから、どんなドラマを作り上げて行くのだろう。じっくりと見守っていきたい。
5月下旬〜6月上旬(覚えていません…m(_)m
田中さんの春季リーグが終わりました。
開幕からスタメンを任され、その期待にこたえる素晴らしい活躍を見せました!
凄いです、だって3、4番より打率も打点も上回っています(@0@)
守備面においても、リーグが始まった頃はちょこちょこやってしまいました。
しかし、終盤の対早稲田・法政戦では安定した守りを見せました。
猛練習したバントもしっかり決めたり、チームメイトからの信頼も
今まで以上になったこと間違いなしっ また秋にむけて頑張ってください☆

そんな田中さんが理想とするバッターは西武の松井や横浜の石井琢。
2人に共通するのは足が速くて安定した打撃&守備力があること。
守備位置も同じということで、憧れるのも無理ありません。
ちなみに、応援しているのは巨人。お父様の影響だそうです。
しかし、そんな2人以上に田中さんの野球人生を変えた選手が!?
それはイチロー。そもそも、田中さんは中学時代まで右バッターでした。
ある日、テレビでイチローを見ると「カッコイイ!」
ってことで、左バッターへ。左打になったおかげ?で、甲子園にも行けましたし
こうやって明大に入ってからも活躍することができました。
イチローに大感謝です(^^)そして、将来、田中さんを見た野球少年が
「カッコイイ!」と思って左打に転向したり..なんてことがあれば素敵ですね♪
5月20日更新
「和田さん(早稲田)からヒットを打ったら更新」という約束をし、
お見事、7回にレフト前ヒットを打ちました♪なのでお約束通り更新(笑)
最近、バットのグリップエンドの部分に何やら、文字が書いてあるのを発見。
よく見ると「自信」とありました。まさに、今、田中さんに必要な言葉だそうです。
マイナス思考ではなく、もっと自分に自信を持って挑戦しよう。
そんな意気込みが感じられます。「自信」は見つけるものではなく
自分が心の中で作ること...自信が無いと思ったら、そのピンチを乗り越える、
自分が成長できるチャンスだと思います。

さて、リーグ戦も終盤に突入。明治もかなりの窮地に立たされていますが
そんな厳しいリーグ中に、田中さんの心を癒し(?)ているのは
モンパチことモンゴル800の歌。
音楽鑑賞が趣味の彼にとって、最近はまっているのがモンパチです。
「あーなーたーに逢いたくて♪」という歌詞のです。絶対聞いたことはあるはず。
おまけにカラオケも大好きなようで、きっと寮では歌の練習もしているんだろうな
と、勝手に想像を膨らましています(笑)
5月13日更新
今春からスタメンに定着しました。1年時からベンチ入りし、新人戦でも活躍。
前田(中日)の後を受継いで、今は高校のときと同じショートを守っています。
高校時代は2年春の選抜から1番バッターをつとめ
俊足を武器にチームを引っ張って行きました。
ひとことで言うなら「好青年」という感じです(笑)
明るくてしっかり者です!!
連盟などでは「田中嗣」と書いてありますが
田中啓之という選手がいるからこうなりました。
なので、「たなかひろつぐ」で覚えてください!!
さて、現在の打率ランク10位にいる7番バッター。
下位での重要な役割を果たし、奮闘中です!!
 

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